ホイール傷補修方法|アルミホイールのガリ傷修理方法とは?
- jasia
- 7月6日
- 読了時間: 3分
愛車のアルミホイールにガリ傷がついてしまったとき、どうしていますか?「このまま放置しても大丈夫かな?」とか「傷が気になるなるから、修理したいな。」と悩んでいる方も多いはずです。実は、ホイールのガリ傷は適切な方法で修理すれば、見た目も機能も元通りに近づけることができます。
ホイール傷補修方法の基本ステップ
まずは、ホイールのガリ傷を修理する際の基本的な流れを説明します。大まかに分けると、以下のようなステップになります。
傷の状態を確認する
傷の深さや範囲、塗装の状態をチェックします。
ホイールの洗浄
汚れや油分、ブレーキダスト、鉄粉をしっかり落とすことで、修理材の密着を良くします。
傷の研磨
サンドペーパー等で傷の周囲を滑らかにします。これにより、修理材が均一に塗布できるようになります。
パテ埋め
溶接やアルミ用のパテを使って凹みを埋めます。充填した箇所を研磨して表面を平らに整えます。
塗装
ホイールの色に合わせた塗料をエアーガンで塗ります。数回に分けて薄く塗り重ねるのがコツです。
クリアコート
最後にクリアコートを塗って、塗装面を保護し、ツヤを出します。
これらの工程を丁寧に行うことで、ガリ傷を目立たなくし、ホイールの美しさを取り戻せます。
※ダイヤモンドカットホイールの作業工程は、上記の方法と異なります。

ホイールのガリ傷を放置するとどうなる?
「ちょっとした傷だから放っておいても大丈夫」と思っていませんか?実は、ホイールのガリ傷を放置すると、見た目だけでなく安全面にも影響が出ることがあります。
腐食や錆の原因に
傷がある部分からアルミがむき出しになると、雨や汚れが入り込みやすくなり、腐食が進むことがあります。キズの箇所によってはエアー漏れの原因となります。
ホイールの強度低下
深い傷や割れが広がると、ホイールの強度が落ちて走行中のトラブルにつながる恐れがあります。
車の価値が下がる
見た目の悪さは中古車として売るときの評価にも影響します。小さな傷でも早めに直すことで、愛車の価値を守れます。
タイヤの偏摩耗を招くことも
ホイールの歪みがタイヤの偏摩耗を引き起こし、走行性能や安全性に悪影響を及ぼす場合があります。
だからこそ、傷を見つけたら早めに対処することが大切です。交換するよりもずっとお得な価格で高品質なリペアを提供いたします、お気軽にお問い合わせください。
専門店に頼むことでより確実に美しく仕上げることも可能です。愛車を長く快適に乗り続けるために、ぜひ今回の情報を参考にしてみてください。
トータルリペア ジャシア
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email:trjasia@gmail.com





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